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腱鞘炎でお悩みの方へ

腱鞘炎は年齢や性別に関係なくだれでもなることのある病気です。
 
健康な人が急に手首の痛みを訴えてきた時には真っ先に疑われる病気でもあり、一度治っても再発をして何度もかかることもあります。
 

  • 物を持つときに手首に痛みが走る

腱鞘炎の特徴的な症状は物を持つときに手首に痛みが走るというもので、酷くなると手首を動かすことができなくなるほどになります。
 
腱鞘炎になる人には共通点があり、生活の中で手や指を酷使している人がなりやすいとされています。
 
手首を動かしたり指を動かす時に使う腱が関係していることが原因で、親指の根元から手首にかけての場所にある腱鞘という腱が通っているトンネルのようなものに炎症が起きている状態になります。
 
原因となる行為は子供を抱っこしすぎて手首を痛めたというものですが、それだけでなく仕事で手首を酷使することが多い生活をしている人にもよく発症する病気です。
 
症状がひどくなると雑巾を絞ることができないというほど痛みが強くなり生活に支障をきたしてしまいます。
 

腱鞘炎のメカニズムとは?

腱鞘炎は腱が通っている腱鞘という部位に炎症が起きていますが、原因は腱が通過する時に必要以上に摩擦が強くなってしまうことで、腱鞘への負担が大きくなることです。
 
通常の健康な状態であれば腱は何度腱鞘の中を行ったり来たりしても健康を損なわないような仕組みになっています。
 
そのため簡単に腱鞘炎を発症することはありませんが、腱の表面に傷みがあったり、腱鞘が厚くなってしまうと摩擦が強くなっていきます。
 
その状態になると痛みが出始めるので、そこで安静にするようにしていれば、腱の表面の傷が徐々に良くなっていき、腱鞘炎が酷くなることはありません。
 
しかし、摩擦が強くなっているにも関わらず、手首を酷使する生活を続けていると、傷が悪化していき最終的には腱鞘に起きている炎症を悪化させてしまいます。
 

  • ①一般的に手首・手指の使い過ぎで起こるといわれる

腱鞘炎が手首・手指の使い過ぎで起こると言われています。
 
腱鞘炎は手の使い過ぎと言っても、特に短母指伸筋腱と長母指外転筋腱が原因となっているところが大きな特徴です。
 
短母指伸筋腱と長母指外転筋腱は親指を使う時に使うことの多い腱なので、手の使い過ぎというだけでなく、親指を特に多く使う人にあらわれやすいと言うことを覚えておきましょう。
 

  • ②アイヒホッフテストで腱鞘炎の確認ができる

腱鞘炎は腱鞘に炎症が起きている状態ですが、診断をつける時には、親指を小指側に引っ張った時に強い痛みがでるかどうかを確かめるアイヒホッフテストで腱鞘炎かどうかが確認できると言われています。
 
このテストをして、強い症状がでている時には、腱鞘が摩擦を起こすことで炎症になってしまう状態まで悪化していると考えられます。
 
腱鞘は多少使いすぎても簡単には炎症を起こさないよう頑丈にできている部位です。
 
通常の生活で使う程度では炎症を起こしてしまうことはまれでしょう。
 
しかし、からだの使い方の癖ができてしまうと、少し手の指を使うだけの時にも短母指伸筋腱と長母指外転筋腱に負担をかけるような手首の使い方をしてしまうことがあります。
 
そうすると少し手や指を使っただけでも、過大な負担が腱にかかり続けてしまい、すぐに炎症を起こすということを繰り返してしまいます。
 
こういった時には炎症が起きている部位の治療だけでなく、腱に負担のかからないようなからだの使い方についても学ぶ必要があるでしょう。
 
からだは正常な使い方をすれば簡単には怪我をしないような仕組みになっていますが、使い方を誤るとすぐに怪我をしてしまいます。
 

腱鞘炎の原因とは?

腱鞘炎は年齢や性別に関係なくだれでもなる病気ですが、同じような生活をしていても発症する人としない人がいます。
 
これは腱鞘炎に特になりやすい体質やからだの使い方をしている人がいるということのあらわれでしょう。
 

  • ①一般的に手指の使い過ぎとされるが、原因はそれだけではありません。

一度だけ何か特別な事情がある時に発症するのであれば、それは腱に負担がかかる状態が原因だと考えられますが、何度も繰り返す時には手首や親指の関節のズレが起きていることもあるということを覚えておきましょう。
 

  • ②手首や親指の関節のズレが起きている

手首や親指にはたくさんの関節があり、それぞれがバランスを保ちながら機能を出せるような作りになっています。
 
そのため、どこか一部の骨にずれが生じてしまうと、そこから他の関節の機能にも悪い影響を及ぼしてしまいます。
 
場合によってはずれている部位の関節の働きを補うために、他の部位が関節に負担のかかる動きを余儀なくされているということもあります。
 
関節がずれているだけの状態では、強い痛みなどの症状がないことが多いので、関節のずれに気付くことは難しいと言われています。
 
他の部位に痛みや炎症という異常があらわれて初めて、関節がずれているという自分のからだの中の異常に気付くことになります。
 
そのため、自分は何もからだに悪いところがないと思っている人でも、関節がずれている可能性があるということを覚えておく必要があります。
 

  • ③産後のママさんはホルモンバランスの影響で腱鞘炎になりやすい

他には産後のママさんはホルモンバランスの影響で腱鞘炎になりやすいという点も注意が必要です。
 
赤ちゃんがいる生活では、一日の中で何度も赤ちゃんを抱っこしたり、ベッドにおろしたりする機会があります。
 
こういった行為自体が手首に負担を強いるものであり、赤ちゃんのいる生活に慣れていない人は特に手首を酷使してしまいがちです。
 
それに加えて、腱鞘炎は女性ホルモンとの関係が深い怪我だという特徴があります。
 
出産後は女性ホルモンが急激に変化をする時であり、その影響で腱鞘に炎症が起きやすくなっています。
 
このふたつの条件が重なるために、産後のママさんはより一層腱鞘炎にかかりやすい状態であると言えます。
 
通常の状態でも腱鞘炎になりやすい人は、産後になるとさらにリスクが増えるという自覚を持って生活をすることが大切です。
 

  • ④使わなければ自然に良くなる病気

腱鞘炎は原則使わなければ自然に良くなる病気なので、痛みが出始めた時点で安静にするようにしましょう。
 
さらに抑えておきたいポイントは手首だけでなく肩関節や猫背、骨盤がズレていることも原因になるということです。
 

よつば鍼灸整体院の腱鞘炎治療

腱鞘炎になりやすい人は何カ月かの間に何度も腱鞘炎を繰り返すなど、発症を繰り返しがちです。
 
これは生活の中で手首や指を酷使しているという理由だけでは説明がつきません。
 
そういった原因にプラスしてからだにゆがみがあることで、腱と腱鞘に強い負担がかかるからだの使い方をしているということが原因です。
 
からだを正常に使うことができれば、よほどのことがない限り腱鞘炎は予防できます。
 

  • ①カラダのゆがみを整えて腱鞘炎を根本から治療する

腱鞘炎を繰り返している人はカラダのゆがみを整えて腱鞘炎を根本から治療するという方法がおすすめです。
 
手を使わないように生活をすることは限度がありますし、必要以上に制限をしてしまうと毎日の中で苦痛が強くなってしまいます。
 

  • ②カラダの機能低下を調整する

まずはカラダの機能低下を調整するような治療を受けて、からだの機能を正常レベルまで戻すことが重要です。
 
機能低下が起こっている時には、一時的な治療をしただけでは、またすぐに同じ症状がぶり返してくるでしょう。
 
機能を正常な状態に戻すことができた後には、さらにステップアップした状態にからだを導いていきます。
 

  • ③関節の機能を正常化し、自然治癒力をアップさせる

具体的には関節の機能を正常化し、自然治癒力をアップさせることが目標です。
 
自然治癒力はからだに備わっているものですが、現代の生活をしている人の中には自然治癒力が低下している人が珍しくありません。
 
自然治癒力が低下していると、色々な病気にかかった時に自分自身で直す能力が低くなってしまいます。
 
風邪などの病気も自然治癒力が低い人はすぐにかかりやすくなりますし、かかった後には治りにくくなるというデメリットもあります。
 

  • ④よつば鍼灸整体院の整体はソフトな方法

どんな方でも施術可能だというところが当院に人気が集まる秘訣です。
 
整体院というと痛みのある施術を行うという誤解を受けることがありますが、よつば鍼灸整体院では痛みがでるような施術ではなく、患者さま個人に合ったソフトな方法で施術を行います。
 
それはからだの弱い人でも痛みがでている人でも受けることができるものなので安心して施術を受けられるでしょう。
 
郡山市で腱鞘炎によるお悩みを抱えている方はぜひよつば鍼灸整体院までご相談ください。

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